あいていない場合
増える場合
ふたつの場合
使っていない
洗面・台所・お風呂など、繋いだ場所にお湯が出ます。 お風呂で使っている場合、ぬるくなると熱いお湯を注ぎ足して湯加減を調整する為、“湯量が増える”“温度管理がしにくい”など不便を感じる ことがあります。
浴槽にあいた穴(1個)から高温注水して浴槽に張ったお湯を温めなおす機能を持った給湯器です。 追い炊きをすると“湯量が増える”“光熱費が上がる(※1)”など、気にかかる点があります。 設置が可能なら省エネタイプの『ふろ給湯器』への買い替えをお勧めします。 ※1)水を一気に高温に暖めて使う為、水道水の温度が低いほどガス代がかかります。
機能的には設置フリータイプとほぼ変わりません。 浴室の穴は2個あり、アルミ製(銅製)の『連絡水管』で浴槽とつながっている為、外気温に左右されやすいという説もあります。 機器交換の際、二つ穴タイプ(隣接タイプ)から一つ穴タイプ(D:設置フリータイプ)に交換可能です!! (環境によっては不可能な場合があります)
追い焚き機能を持った給湯器。 給湯(シャワーなど)と浴槽内に注ぐお湯の温度を別々に設定できます。 浴槽内のお湯はボタンを押せば設定された温度・量で湯張りし、温度が下がれば浴槽内のお湯を一度吸い上げ、設定温度(お好みの温度)に温め直して浴槽に戻します。 浴槽内のお湯が増えることも、無駄に熱いお湯を沸かすこともないので経済的。 お湯が減れば「たし湯」ボタンで一定量設定温度のお湯が出たり、設定時間内は「自動で保温」をするなど使い勝手も良いタイプです。
「床暖房」や「浴室暖房乾燥機」など“温水暖房”に必要な“室外機(熱源機)”の機能をプラスしたふろ給湯器です。 現在、温水暖房をお使いのお客様だけでなく、将来的に温水暖房をお考えのお客様にもお勧めの一台です。