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マッピー君の豆知識

料理の水

 硬い水、柔らかい水お料理に適しているのはどっち?  
 
カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が多い水が硬水、少ない水が軟水です。 硬水はスポーツ後などのミネラル補給には適していますが、煮物や炊飯には不向き。
 逆に軟水は素材の味や香りを引き出しやすいため、料理に向いています。 日本の水は水道水も含めて、大半は軟水。対してヨーロッパ産のミネラルウォーターの多くは硬水です。
 

水の力で野菜の栄養をキープ!
 

 サラダ野菜を冷水に放つと、歯ざわりがシャキッとしますよね。
ただし、水道水には浄水の過程で塩素が加えられており、この塩素は野菜のビタミンを変質させてしまうことが知られています

野菜を水につけるなら、あらかじめ煮沸したり浄水器を通すなどして水中の残留塩素を取り除いておけば安心。野菜をゆでたり煮たりする場合も同じです。

お米をとぐ水、浸す水 美味しいご飯を炊く秘訣  

 ふっくらおいしいごはんを炊くには、お米を手早くといで、しばらく吸水させるのがポイント。でも、どうせ捨てる水だからといって、とぎ水に水道水をそのまま使ったりしていませんか?

乾燥した白米は水を急速に吸い込み、臭いを吸着する作用も強いため、カビやサビ臭がする水道水を使うと味が台無し。特にミネラルウォーターで炊く必要はありませんが、きちんとした浄水器を使って、臭いを除去した水を使いましょう。

 
 
 沸かしたてのお湯にはトリハロメタンがいっぱい
    素は水中の有機物と化合すると、発ガン性物質として知られるトリハロメタンが発生します。トリハロメタンは水の温度が高いほど増えますが、そのまま5~15分程度煮沸すれば揮発させることができます。水道水でお茶を入れるなら、沸かしたてのお湯をすぐ使うのはNG。また、湯沸かし中は換気扇を回して、揮発したトリハロメタンをキッチンの外に出しましょう。