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マッピー君の豆知識

機器編

気、ガス、水。毎日たくさんのエネルギーを使っています。
ムダを少しでも省くためには、家庭用機器を賢く選んで賢く使うことも大切なこと。そのポイントをご紹介します。

 

POINT1 家電の買い替えは省エネチャンス☆

家電の買い換えは、省エネチャンス! 冷蔵庫やエアコン、調理機器には、「省エネ法」でエネルギー消費効率の基準が定められています。メーカーの技術が進んだこともあり、省エネ性能は年々向上。エアコンや冷蔵庫などの大型家電になると、10年前の商品を新型の商品に買い替えるだけで電気代が年間1万円以上安くなるケースも珍しくありません。
価格だけにとらわれず、省エネ性をしっかりチェックして選ぶことが大切です。

 

POINT2 使っていないのに・・・待機電力のワナ

待機電力とは、電気製品を使っていないのに、コンセントをさしているだけで消費される電力のこと。個々の電力量は微量ですが、一世帯あたりで平均すると年間437kWhにものぼります。これは、家庭で使う電力の9.7%、金額に換算して約1万円にもなるのです(※)。
テレビやビデオは主電源をこまめに消す、パソコンや電子レンジ、携帯電話の充電器なども使わないときはコンセントを抜くなど、身近な機器でムダな待機電力を使っていないか、もう一度見直してみましょう。
※(財)省エネルギーセンター「平成14年度待機時消費電力調査」より。

 

POINT3 省エネラベルをチェック

2000年8月に、「省エネラベリング制度」がスタートしました。これは、「省エネ法」の基準値をクリアしているかどうかを分かりやすく表示する制度です。緑色のマークは、基準値を達成した省エネ製品の証なのです。

省エネ性マーク
【 対象機器 】 ※2004年12月現在
エアコン・テレビ・電気冷蔵庫・電気冷凍庫・蛍光灯器具・ストーブ(ガス/石油)・ガス調理機器(ガスコンロ等)・ガス温水機器・石油温水機器・電気便座(温水/暖房)・変圧器・電子計算機・磁気ディスク装置
 ①

製品がどの程度基準を達成しているかを%で示しています。
省エネ基準の目標値は、製品ごとに違いま
す。

省エネ基準の目標値
製品がいつまでに基準を達成するかを示した目標年度です。年度は製品ごとに違います。 製品ごとに定めた方法で測定した、消費電力や消費効率を示