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マッピー君の豆知識

水まわり編


省エネおふろと洗面所4つのポイント
お風呂や洗面所、トイレなど、水まわりの省エネは、
水をいかに有効活用するかが重要なポイント。
洗剤などの使いすぎにも注意して、
環境にも家計にも優しい暮らしを心がけましょう。

 

ポイント① 続けて入って、みんなぽかぽか

お風呂のお湯は、一度冷めると追いだきに余分なエネルギーがかかります。冷めないうちに、できるだけ続けて入浴しましょう。時には家族で一緒に入ってコミュニケーションを楽しむのもいいですね。
続けて入って、みんながポカポカ! 続けて入れない場合は、風呂フタをしっかり閉めるのはもちろん、湯に浮かべて使う「保温シート」を併用するとグンと冷めにくくなります。これは、断熱効果のある発泡ポリエチレンにアルミを貼ったもの。
ホームセンターなどで市販されています。

ポイント② シャワーの出しすぎに、要注意。
シャワーの出しすぎに、要注意 シャワーのお湯の流しっぱなしは、水だけでなく、電気やガスもムダづかいしていることになります。シャワーを約20分(10リットル/分)使うと、水の量は浴槽1杯分(200リットル)分のお湯とほぼ同じに。人数が多いほどムダが多くなるので注意しましょう。
つい出しっぱなしにしがちな人は、シャワーヘッドを節水型のものや、手元で止水・吐水がコントロールできるものに換えてみてはいかがでしょう。


ポイント③ 風呂釜式より、給湯器がお得!
浴槽にお湯をためる給湯式と、水から風呂を沸かす風呂釜式を比べると、熱効率のいい給湯式の方がガス代がおトクです。
風呂釜式より、給湯式がお得! 中でも、リモコンのスイッチを押すだけで設定した湯量と湯温でお湯はりができる「全自動タイプ」なら、うっかり沸かしすぎたり、お湯をあふれさせたりする心配がないのでおすすめです。
熱効率のよい高効率給湯器なら、さらに省エネが実践できます。

ポイント④ 洗濯はまとめ洗いで

 

洗濯物はまとめ洗いで 効率よくお洗濯できるのは、洗濯機容量の80%ぐらいが目安。水や洗剤の節約のためにも、「毎日洗う」ことにこだわらず、たまってからまとめて洗うことを心がけましょう。温水で洗濯すると汚れが落ちやすいので、前夜のお風呂の残り湯は、ぜひ洗濯に活用しましょう。最近の洗濯機には、残り湯をくみ上げる機能がついたものもありますが、ない場合はホームセンターなどで市販されている専用ポンプを使って、簡単にくみ上げられます。


監修:稲木裕子(キッチンスペシャリスト )