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マッピー君の豆知識

リビング編


省エネリビング4つのポイント 
家族が一番長い時間を過ごすのがリビング。
テレビや冷暖房、照明など電気製品も多く、
エネルギーもたくさん使います。
家族みんなで、快適と省エネの両立にチャレンジしてみませんか。

 

POINT 冬は20度、夏は28度が空調の目安

 

 環境に配慮した空調温度の目安は、冬は20℃、夏は28℃といわれています。冷暖房を使う室内には温度計をつけて、過剰な空調になっていないかチェックしてみましょう。
エアコンの場合は、設定温度を1℃下げる(上げる)だけでも年間約2,000円もの電気代の節約に。冬場は「頭寒足熱」の環境をつくると、室温が低くても快適に感じるので、人が集まるリビングには足もとを効率よく暖める床暖房がおすすめです。

 

POINT エアコンと上手につきあおう

   一度つけてしまうと、ついつけっぱなしになるエアコン。あらかじめ時間を決めてタイマーをセットしておくと、使いすぎを防げます。
また、フィルターが汚れていると冷暖房効率が悪くなるので、シーズン中は月2回を目安にお掃除を。扇風機を併用すると室内の空気が循環して室温が均一になり、マイルドな空調でも快適に感じます。
エアコンフィルターは、取り外して掃除機でホコリを吸い取ってから中性洗剤で洗う。よく乾かしてから設置を。

 

POINT3 照明は蛍光灯にチェンジ

 

オーブン 蛍光灯は、白熱電球に比べて寿命が約6倍、電気代が1/3以下と、省エネ効果の高い照明です。最近は、白熱灯のように暖かみのある「電球色」や、白さを強調した涼しげな「昼光色」など、光の色のバリエーションも増えているのでシーンに合わせて選べるのもうれしいところ。最近では、より長寿命の省エネタイプの蛍光灯も出ています。
明るさをキープするためには、照明器具のこまめな掃除もお忘れなく!

 

POINT4 季節を楽しむ工夫で省エネ

オーブン 暑いから、寒いから……と、
安易に冷暖房に頼らず、もっと季節を楽しんでみませんか。たとえば夏なら、昔ながらのすだれや打ち水で涼を感じてみるのはいかが?
すだれに霧吹きをひと吹きすれば、窓からの風が爽やかに。観葉植物に葉水をかけるだけでも室温を下げる効果があります。また、インテリアを寒色でまとめると、暖色の場合に比べて体感温度が3℃も下がるとか。季節に合わせてカーテンの色を変えれば、空調代が節約できるかもしれません


監修:稲木裕子(キッチンスペシャリスト )