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マッピー君の豆知識

安心子育て

住まいのココをチェックして
どんな事故が起きているの?
子育て中にあると便利な設備って?
1.キッチンのココをチェック!
子どもの目線より上にある引き出しには、ナイフやフォークを入れないように(手だけでまさぐって切るケースも)。 子どもの目線より上にある引き出し
対面型キッチンなら、家事をしながらリビングが見渡せます。 対面型キッチン
2.リビングのココをチェック!
キャビネットの扉には簡易ロックを。 キャビネットの扉
飾り物の下に敷物を敷くと、ひっぱって危険! 飾り物の下に敷物を敷くと、ひっぱって危険!
掃除しやすいフローリングがおすすめ。
床暖房があれば冬も快適
掃除しやすいフローリング
家具の角にはエッジクッションを貼りましょう。 家具の角
掃き出し窓の内側に人工芝を裏返して敷いておくと、ハイハイ期の赤ちゃんは突起物を痛がって近寄れません。
腰窓のそばに足ががりになるチェストなどを置かないように。
できるだけ家具を少なくし、見通しをよくしましょう。
ストーブに近寄れないよう、必ずガードを。
3.浴槽のココをチェック!
浴室暖房換気乾燥機をつけておくと、冬のお風呂もポカポカ!
浴槽にはフタを。足がかりになる風呂用イスは隠して!
浴室に入らないよう、ドアは鍵を閉めて!(ドアに鈴をかけておけば、開けたら音でわかりますよ!)
浴槽の水は必ず抜いておきましょう。
洗剤は天井近くの棚にのせ、見えないように。

Q.子供の家庭内事故が多い場所は?
A.リビング、キッチン、階段、お風呂です。
国民生活センターの調査によると、家庭内事故にあった人のうち0~4歳が占める割合は4割近く。 事故の大半は居間やキッチンなど、大人の目の届くところで起きています。
やんちゃざかりの子どもは片時も目を離せないもの。 とはいえ、ちょっとした工夫で防げる事故も多いのです。長い時間を過ごすリビングやキッチンなど、場所ごとの対策のポイントを「住まいのチェック」で紹介しています。
もう一度、住まいをチェックしてみませんか?
やんちゃざかりの子どもは片時も目を離せないもの。
Q.どんな事故が起きているの?
A.成長の段階ごとに特徴があります。
行動範囲が広がるにつれて、子どもの思わぬ行動が事故に結びつくことも。
子どもの行動パターンに応じて注意する必要があります。
おねんねのころ
0~6か月児に多い事故
あんよのころ
1~3歳児に多い事故

落下物によるケガ
ホットカーペットなどで低温やけど
タバコやおもちゃの飲み込み
コンロやライターでのやけど
サッシやドアにはさまれる
包丁などをつかむ
洗濯機や浴槽へ転落
コンセントで感電
はいはいスタート!
7か月~1歳児に多い事故

ストーブやヒーターでやけど
階段や椅子からの転落
浴槽への転落
行動範囲が広がるにつれて、子どもの思わぬ行動が事故に結びつくことも。
Q.子育て中にあると便利な設備って?
A.安全&清潔を実現する、こんな設備はいかが?
リビングに・・・床暖房
火を使わず、器具を置く必要もない床暖房はクリーンで安全。
特に、低温やけどをしにくい温水式がおすすめです。 エアコンのように空気が乾燥しすぎたり、ホコリの舞い上げもないので、アレルギーのある子どもにも安心ですよ。
火を使わず、器具を置く必要もない床暖房はクリーンで安全。
浴室に・・・浴室暖房換気乾燥機
浴室で洗濯物が乾かせるから、雨の日の洗濯もOK!洗濯物が増える子育て世帯にぴったりです。デリケートなベビー服もふんわり優しく乾かせます。 浴室乾燥は浴室のカビ防止にも効果的。危険なカビ取り洗剤の出番も減りますよ。
浴室で洗濯物が乾かせるから、雨の日の洗濯もOK!
脱衣室に・・・暖房
脱衣室に暖房があれば、寒い冬でも入浴時の着替えが快適!小さい子どもの風邪予防にもおすすめです。
キッチンに・・・食器洗い乾燥機
高温洗浄できる食器洗い乾燥機は除菌効果が高く、衛生面が気になるベビー用食器を洗うのにぴったりです。食器洗いの手間が減るから、子どもとくつろぐ時間も増えますね。
サニタリーに・・・洗髪洗面化粧台
シャワー付きの洗面台は、赤ちゃんの沐浴にも重宝!
子どもの汚れ物を洗うちょとした洗濯にも使えます。
脱衣室に暖房があれば、寒い冬でも入浴時の着替えが快適!
監修・・・稲木裕子氏(一級建築士)