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マッピー君の豆知識

冬のおふろゾクゾクなくしたい!

安全入浴のポイント
ヒートショックQ&A
しらないと怖い、寒いお風呂のキケン
冬の入浴
脱衣場で服を脱いだらゾク!
寒い浴室に足を踏み入れて、さらにゾクゾク!
浴槽の熱いお湯に、今度は心臓がバクバク!
誰にでも覚えがあるこんな経験、実はとても危険なのです。
ヒートショックを予防!安全入浴のポイント

安全入浴のコツ
1シャワーで浴室を暖める
入浴時、シャワーで洗い場を流すと、湯気で温室内が暖まる。

2安全なお風呂のつかり方
■長すぎる入浴は避けて、できるだけ20分以内に
■肩まで湯につからず、下半身だけお湯につかる 「半身浴」の方が体の負担が少ない
■湯温は38~40℃程度の、少しぬるめのお湯に。

3高齢者は一番風呂を避ける
高齢者は一番風呂を避け、浴室が暖まった2番風呂以降に。
できるだけ間隔を空けず、続けて入るのがコツ。


あったら便利
1安心のインターホン
高齢者が一人で入浴する場合、家族がこまめに浴室のチェックを。浴室と、キッチンで会話ができるインターホンがあれば安心!

2浴室、脱衣場の暖房
脱衣場、浴室ともにできれば暖房を。

冬の入浴って、そんなに危険なの?
 A 時には突然死に至ることもあります
平成12年の人口動態調査によると、「浴室内での溺死及び溺水」で亡くなった人は1年間で3,039人。うち9割近くが65歳以上の高齢者です。
この数値からは心不全など病死にカウントされるケースは除かれているため、実際の「浴室内死亡者」は実は1万人以上という試算もあります。 原因と考えられているのは、冬の入浴時の「ヒートショック」。特に高血圧や慢性疾患を抱える高齢者は注意が必要です。
ヒートショックって何ですか?
A 急激な温度差が引き起こす体の変化です
寒い冬の日、冷え切った浴室に足を踏み入れて「ゾクッ」とした経験はありませんか?
実はこの「ゾクッ」もヒートショックの一種です。
ヒートショックとは、急激な温度変化がもたらす体の変化のこと。ヒートショックによる血圧や脈拍数の急変が、時には発作や突然死を招いてしまうこともあるのです。
特に冬の入浴では、暖かい部屋から寒い脱衣場へ⇒服を脱いでより寒い浴室へ⇒冷えた体で熱いお湯の中へ…と何度も温度変化にさらされます。その変化にともなって、血圧や脈拍数も大きく上下し、体に負担をかけてしまうのです。
どんな人がヒートショックを受けやすいの?
A 高齢になるほど注意が必要です
 ヒートショックの影響を受けやすいのが高齢者。特に高血圧や糖尿病の人は要注意です。浴室が冷えている一番風呂は避け、入浴は2番目、3番目に。熱すぎるお湯は体に負担がかかるので、38~40℃ぐらいのぬるめのお湯がおすすめです。

万一、浴室で発作を起こしてしまった場合は、発見がおくれると非常に危険です。高齢者が1人で入浴する場合は、家族のこまめな声がけを。最近では、入浴者と会話ができる浴室リモコンや、入浴の異常を知らせるセンサー付きのお風呂も登場。浴室をリフォームするならぜひ検討したい設備です。
ヒートショックは防げるの?

A 浴室や脱衣室を暖房すれば安心です
 ヒートショックを防ぐには、何より体に感じる温度変化を抑えることが大切です。
しかし実際には、リビングは暖房でポカポカなのに、トイレや浴室、脱衣場などは冷え冷えと寒いまま…というケースが多いもの。気密性の高い集合住宅ならいざ知らず、一般的な一戸建ての住宅では、外の冷え込みがダイレクトに暖房のない部屋の室温に影響します。時にはリビングと浴室に10℃以上の温度差があることも。
この温度差を解消するためには、何といっても浴室暖房が効果的。入浴前の予備暖房で、浴室がポカポカになるので、一番風呂も快適です。

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