キャンペーン オススメ商品 リフォーム 豆知識 会社案内 リンク
トップページ > マッピー君の豆知識 > お風呂の汚れ、一挙解決!

マッピー君の豆知識

お風呂の汚れ、一挙解決!

お風呂のカンタンお手入れ術
お手入れの3つのポイント
1.炊飯器
シャワーヘッド
ホースからヘッド部分をとりはずし、マチ針などでひとつひとつ穴を通す。ヘッドの中を水でゆすぐ。
1.炊飯器

壁・床
残り湯やシャワーを全体にかけ、お風呂用洗剤をスプレー。
5~10分したら、壁はスポンジ、床はタイルブラシでこすり洗い。
汚れが落ちたらシャワーでよく洗い流し、最後は乾いた雑巾で水気を拭き取る。

1.炊飯器

<ホーロー・ステンレス>
お風呂用洗剤とスポンジで柔らかくこする。
汚れがひどい場合はクリームクレンザーで。酸性の洗剤は×。

<プラスチック>
普通のお風呂用洗剤とスポンジで。
傷つきやすいので、柔らかめのブラシかスポンジを。

<木質>
台所用中性洗剤で。
普段は洗剤を使わず、入浴後ブラシでこする習慣を。

<天然石>
酸性やアルカリ性の洗剤は×。
中性洗剤を使って。

1.炊飯器
使い終わったら、そのつどスポンジでこする。

<しつこい汚れには>
ティッシュペーパーでおおい、お風呂用洗剤をスプレーして30分程度放置。
汚れが浮いてきたらスポンジや古歯ブラシでこする。

1.炊飯器

フタや目皿をはずし、タワシ、古歯ブラシなどで汚れを落とし水洗いする。
こびりついた汚れは割り箸でこそぎ落とす。
つまりを防ぐにはつきに1~2度パイプ用洗剤を使うとスッキリ。

1.炊飯器

ガンコな湯アカは、お風呂用洗剤をたっぷりスプレーし、表面をラップして20分程度放置。汚れが浮いてきたら、亀の子タワシなどでこする。

1.炊飯器

白くもやもやしたカルシウム汚れには、石けんつきスチールウールがおすすめ。
がんこな汚れは耐水性サンドペーパー(1500番)でこすり取る。
日頃から水気をちゃんと拭き取ることが大切。

※特殊な表面加工を施してある仕様のものは、取扱説明書等に記してあるお手入れ方法を参考にしてください。


ポイント1 パッと使ってサッとしまおう!
パッと使ってサッとしまおう! 浴室内の壁や床には石けんカスや湯アカがいっぱい。そのうえ、高温多湿でカビが繁殖する好条件がそろっています。
そんな浴室内を清潔に保つには、やはり毎日のお手入れがカギ。入浴後は必ず良くそうにフタをし、洗面器やイスもさっと洗っておきましょう。
壁や床にもシャワーで水をかけてから、乾いた布で水滴を拭き取っておくと安心。
カビ防止のためにも、換気扇を回したり、窓を開けて湿気を逃し、風通しをよくしておくこともお忘れなく!
ポイント1 パッと使ってサッとしまおう!
どれだけゴシゴシ磨いても、汚れの性質とお手入れ方法が合ってなけば効果も激減。
汚れの正体を見極めて、お手入れ方法を考えましょう。
■浴槽の黒ずみ
正体は体から出たアカ。ついてすぐ温かいうちならスポンジでこするだけで落とせます。
■排水口のつまり
ヘアキャッチャーやストッキングで毛髪を流さない工夫を。排水口内部には髪の毛や石けんカスがたまりやすいので、ときどき分解して中まできっちりキレイにお掃除しましょう。

■浴槽のフチ、タイル、鏡につく白い汚れ
正体は水道水に含まれる塩素系イオンやカルシウム。日頃から水気をよく拭き取っておくと防止できます。ひどくついたら、石けんつきスチールウールや耐水サンドペーパー(1500番)でこすり落として。
■タイルの目地、風呂フタの黒ずみ
正体はかび。普段から汚れをちゃんと落としておくと予防できます。ついてしまったカビは、カビとり用洗剤で。この時、カビの胞子を散らさないよう、こすらず使うのがポイント。

ポイント1 パッと使ってサッとしまおう!
浴槽、壁、床の材質と汚れの性質、また掃除した居場所に合わせて、洗剤を上手にセレクトしましょう。
お風呂用洗剤
お風呂特有の白いカルシウム汚れには、カルシウム補足剤を含んだお風呂用洗剤をセレクト。
プラスチック、ホーロー、ステンレス、人工大理石など、浴室に使われているほとんどの材質を傷つけずにきれいにピカピカ!
お手入れ後は水気をよく拭きとっておきましょう!
カビ取り剤
水アカや石けんカスをエサに繁殖したカビは、黒ずみとなって壁やタイルの目地、風呂フタにこびりつきます。
カビはお風呂用洗剤では落ちないので、カビ取り剤を使いましょう。ただし使う際には注意が必要。手袋、換気を忘れずに。
また、混ざると危険なので、他の洗剤と同時に使うことは絶対に避けましょう。
パイプ洗浄剤
排水の流れが悪くなったら、パイプ洗剤を流し込んでみましょう。
定期的なお手入れには、酵素と微生物の働きで水アカを分解する「微生物タイプ」が環境にやさしくおすすめ。
微生物タイプが手に入りにくい場合は、塩素系タイプでOK!
監修・・・油田 加寿子(暮らしのDIYアドバイザー)